当サイトからのごあいさつ

当サイト管理人のM.S.です。

初めてクレジットカードを作ったのは大学生の時でした。当時、メインバンクはりそな銀行でしたので、その関連のものを作りました。以来、延べ20枚ほどを作りました。既に解約したものもあり、現役なのはアメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードを含めて10枚ほどです。

ポイント還元率や各社の付帯T&Eサービスや旅行傷害保険の内容などについては大分詳しくなりましたが、歴史について全く無知でした。知っていることといえば、Diners ClubのDinersは食事を意味するDiningに由来するということだけでした。

そこで、ルイス・マンデル著、根本忠明・荒川隆翻訳の『アメリカクレジット産業の歴史』(日本経済評論社、を読みました。以下に、備忘録を兼ねて、わたくしなりに要約を掲載いたします。

本書は、この業界の歴史を知りたい方は必見の書物だと思います。